2月は逃げる、3月去る

早いもので2月も後半で、日出時刻が早くなり朝が幾分楽になって参りました。

ウインタースポーツでは平昌五輪が開催されています。テレビで観戦応援しております。色々なドラマがあり胸が熱くなります。

そこで無知なわたくし気になった事が。平昌五輪と書いてピョンチャンオリンピック。平昌(ひらまさ)をピョンチャンと読むのならば最初から「ピョンチャンオリンピック」とか「ピョンチャン五輪」でテレビの画面の左上はこれでいいのでは?そもそもハングル文字でピョンチャンではないのか?でもそう言ったら、釜山(プサン)とか仁川国際空港(インチョン)も現地ではハングル文字?だったら漢字は何のためだ?日本人向けの漢字ならカタカナでいいよな、発音は「ピョンチャン」なんだから。地図を見ても色々な地名は漢字、でも発音はハングル。や、中国の北京(ペキン)とかとまた違う。だって中国は漢字オンリーの国だから「北京オリンピック」「北京五輪」は納得出来る。でも、ピョンチャンは한글でなんて書くのかわからんけども、한글→平昌→pyonntyann→ピョンチャンなのであれば、平昌いらなくないか?いやでも地名もだわ…。そんな疑問を主人や友人に投げがけると、そーだよね!と。で、主人が調べて教えてくれました。あ、ここはカーリング風に「そだね-!」だったか(笑)

 

 

諸説あり、政治・経済に関わるであろう事なのでここでは書きません(^p^)

そんな2月の北海道木村道場は、この度初の冬期合宿を行いました。

時期も時期だけに、インフルエンザや風邪など体調悪くやむを得ず欠席する子もいましたが、今回の合宿はリーダーが素晴らしく良かった!小学6年と5年生のリーダーは、二人で話し合い下級生を指示して素早くまとめ、稽古がスムーズに進められました。リーダーは常に次の予定が頭に入っていて、指導者に先々の指示を訊ねに来ていました。小さい子には優しいトーンで声掛けして労り心配の言葉も付け加えていました。こんなにも立派な子だったんだと気づけたのは、合宿だからこそかも知れません。

5年生の子は約3年前、弟が空手を習いたいと体験に来たところに付き添いで来ていました。弟のはずが、先に入門したのは兄のこの子でした。その2ヶ月後弟、1年ほどあいて妹と順番に習い始めました。実はこの子はつらく大きな厚い壁が2年前のちょうど今頃ありました。ラクになる言葉をかけてあげたくても空手に来ることがなかなかできなかった。あの期間は親御さんは勿論のこと、私もつらく、只々見守ることしかできなかった。そんな子も今、稽古も一所懸命で吸収しようとする姿勢態度が伝わって来る、まさに「選手」に育っている途中です。

6年生の子は、木村道場に正式に入門したのは5年生の秋、冬の始まりの頃に、東京から越してきてあちこち道場を転々としてきた家庭の子。初めは自分の殻にこもって、大人から見てなんとなく斜に構えているような子でした。稽古中も何回かアドバイスするも目を合わすこと無く返事する態度に、私らもつい熱くなり「何よ?言われておもしろくねーのか!?」てなことを言ったりもしました。そんな子が少しづつ少しづつ道場に馴染みはじめ選手コースに指名され、頑張って本人あまり好きではないであろう形も昨年の暮れあたりから急に「上達したな〜」と見ていて感じるほどに。うちに入門してきた頃は仕方なく来ていた感じがハンパなかったでしたが、今は誰よりも先に返事をして、たくさん吸収したいという姿勢が伝わって来ます。

そんな子たちがこんなにも立派なリーダーシップを取れる子になって、嬉しくてたまりません。一所懸命送り迎えしている親御さんにも感謝申し上げます。

子供の可能性は無限。いろんな事を経験するのも大切、好きな事をどんどん突き詰めて行くのも子供には楽しくて大切なこと。

子育てに悩みは付きもの。それぞれの事情で続けられない事もあります。が、子供にあった環境と子供にあった方向を1番に考えて進んで行ければなと思います。

話があちこち行き長くなりましたが、今週末は昇級昇段審査です。緊張しないで普段通りやってちょーだい。て、普段からふにゃふにゃなヤツはどうする(笑)

#北海道木村道場

#札幌空手道場

#札幌 厚別区空手道場

#川北児童会館 #厚別西児童会館

#長沼町空手スポーツ少年団

#2020東京オリンピック空手

Posted in 練習.

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