ございます。
先日、まだ時折り吹く風が冷たい東京へ、わたくし率いる「チーム武者修行」が初めて全国の強豪道場が名を連ねるオープントーナメントに参加して参りました。このチーム武者修行は一部千歳空港でわたくしが親御さんから子どもさんを預かり大会まで連れて行くという、子どもも私も「オイオイ、大丈夫かよ。や、だけどもう行くって決めたわけだし」的な思いを隠し、珍道中の匂いプンプンな感じで見送り隊とお別れし、ゲートを通過しました。
搭乗前に少しランチには早い時間でしたが、四年生の男の子はさっき一緒にコンビニで買ったパンを、二年生の男の子は「オレ、ママがお弁当作ってくれたからそれ食べる」と言ってリュックからお弁当を出して「わー!オレの好きなものばっかり入ってる!」「ママがドナルドいるから探してごらんて言ってたけどどれだろう」と言って食べ始めようとすると、なにやらメモ紙がフタに貼ってありました。

たくさんの人にかんしゃして、大好きな空手をたのしんでね。どうかケガだけはしませんように。

ママの気持ちが、同じ母親としてすごく分かったような瞬間でした。
たった8歳1人で、ただ習い事の先生と飛行機乗って武者修行って。もしも万が一のことがあるかもしれない、心配。絶対安全なんてありえない、不安。をママなりに考えたりもしたんだろうなと。だから、大好きなものばかり詰めて手紙と一緒に持たせたんだよなって。
本当頑張ったと思う。ママも子どもも。この子のママ、私いつも思うの。すごく若いのに一所懸命で本当頑張ってて尊敬するんだよなぁ。
話は変わりましてママと言えば、先日幼稚園年長さんの男の子に、会話の中で「ママって呼ぶの?お母さん?」て話になって、するとその年長さんは「お母さん」って答えてくれたのですが、私の中でなんだか「あれ?そうだっけか…ん!これは幼稚園児から学童へと意識変化の表れか!おやじ、おふくろまでは行かないが、ボクはお父さんお母さんと呼んでいるんだよ、そのへんのお子ちゃま幼稚園児とは違うのさ」とも取れるような返答。すごいな今どきの年長さんは!と思った次の日の稽古終わりに偶然見た光景は「マ〜マ〜、ジャンバーわ〜」と言ってお母さんの方へ歩いていたその年長さんでした。なんだろうあれは「見栄」だったのかしら…。おもしろいなぁ。
お母さんと言えば、私の母は今年76歳になるのですが、大体母と似たような歳の方と母は「冗談」の事を「じょうたん」とか「やっぱり」の事を「やっぱし」とか言いますよね。「バカじゃないの?」みたいな事を「はんかくさい」とか。あ、はんかくさい は方言かな。でも「じょうたん」て(笑)
たん て。
あーぁまた誰に向けて書いてるブログか分からない文章を綴ってしまった。
清田区空手道場
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北海道木村道場
長沼町空手道場

 

Posted in 練習.

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