今年の1月、息子がまだ高3で冬休みが終わり3学期が始まってすぐに定期券を落とし無くした。

三年生は3学期ってほとんど学校行かないから、定期券の更新しないで現金チャージにした。数日行って無くして、オメェやってくれたなぁ!な感じだった。

そんなことを乗り越えて、高校卒業し、雪も溶け、大学生になり、親は息子ロスを一歩一歩脱出しようと踏ん張っていたある日の朝、家の郵便受けに何やら丸めたビニール袋らしきものがあった。郵便受けから取り出すと、あの日から拝見していなかった息子の定期入れに入った定期券と学生証やらがあった。定期入れの金具は化学反応が起きて部分的に白く何かが固く所々付着していた。ずっと雪の中にあったのだろう。

それはなんとなく見当つくが、この定期券の持ち主がここの家の者だとなぜ分かったのだろう。定期券にも学生証にももちろん名前は記載してある。住所は学生証に記載してあるが最後までは書いていない。家は表札を掲示していない。

ちょっと、ちょっと~、うち長沼でなまら有名人なの?もしかして、若い18歳とかで車の免許取ったらあてもなく夜な夜な友達と車で走り回る系の、心霊スポットだの夜景だのの類いで大倉山来たついでに「ここが松山千春の家だよ」みたいな感じで知られているのか!?ヤバいですぞ、家の周りキレイにしておかなきゃざます。

兎にも角にも、届けてくださった方、お忙しい中ご丁寧にありがとうございました。

Posted in 練習.

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