審査会

昨日は延期に延期を重ねた審査会を、やっと開催することができました!

お父さんお母さん、連休最終日お疲れ様でした(^O^)

さっそくですがわたくしの感想は

アレ?どしたどした??もっとできたじゃん!?すごく良くなっていたのに!なんだオイ、緊張してんの?どうしちゃったんだよー!囧rz

などと審査しながら思い、帰宅してから一人一人の事をいろいろと捜索し、とりあえず自分を落ち着かすべく瞑想(笑)

考えた結論 あの気持ちの状態って、試合の初戦と似たようなことかもしれないな。

いくら知ってるお父さんお母さんとは分かっていても、ギャラリーはそれなりの人数だし、最近の稽古は見学の制限をしなくてはならないのでほぼほぼ無観客稽古。普段のようにとか、それこそ平常心なんて持てないさね。

でもね、そうだから仕方ないじゃ ダメなんだよね。じゃあその平常心ってどうすれば持てるのか。

試合のように練習していれば、練習のように試合ができるはず。

試合形式で練習することではないよ、気持ちを試合と同じ、100歩ゆずって試合に近い状態で、常にライバルの子や憧れの選手を想像、意識して練習するってこと。

感染症の影響で、各大会や選考会などが延期や中止になっていてモチベーションを上げて稽古に励むのは、本人も親や周りもなかなか簡単ではないかもしれないけど、この状況でもやるんだという気持ちで、目標に向かって努力し稽古を積めば色々と結果は出てくる。

モチベーションを上げる方法はなんだっていい。帯の色がかわりたい、前回の稽古で言われたことをやってみよう、いつも隣で稽古している子よりも力強くやる、誰よりも動作を速くする など。競技的に言うとメンタルトレーニングかな、まぁ早い話 関心を持つことが入り口なんですよね。関心を持つと勝手に目標ができて向上心が芽生え努力するようになる。探究心とやってみる冒険心が湧いて挑戦する。成功してバイブス上がってその一個上の目標がまた勝手にできて挑戦→失敗→追求→努力→成功→探究♻︎を繰り返して技も人間も磨かれる。いいねいいね!成長する子どもを想像してワクワクしますね!これで対人関係能力も伸ばして行けたら最高に楽しい人生ブチかますこと間違いない。

だがそれもまた例の感染症が邪魔して今年の合宿は通い(ToT)せっかくのコミュニケーションスキル上げるのに良い合宿なのに…

仕方ない、夏休みも短いしな、今年は仲間たちと泊まれないけど、毎度のように上は下の面倒をみながら、下は頑張って自分のことは自分でしながら、みんなで仲間をフォローしましょう。

いやーもっとたくさん書きたいことありますが、これ書くのに2時間半はかかってございます。

老眼鏡かけて。

トイレ我慢して。

腹もへってます。

なのでこの辺で筆記は終わりましょう。今日の稽古は昨日の審査を振り返り、メンタルトレーニング+稽古をしたいと思います。

以上、記滅のばばあ

 

Posted in 練習.

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